進学に向けての準備はいいですか?

 今週は春休みが始まって多くの生徒さんがゆっくりしているところだとおもいます。しかしながらそういう気持ちをそろそろ切り替えて準備をしていきたいところです。特に新中学1年生と新高校1年生は準備をしっかりしておくと良いでしょう。新しい学校での学習に最初から飛ばして出遅れることのないようにしておきたいものです。出遅れは正直後々取り返しがつかなくなる場合があります。

 では、どういう事をしておくべきかというところが気になるかもしれません。基本的には新しい学校からの宿題があるならばそれをキチンと終わらせておくことは基本中基本です。また、それをどれだけ早く終わらせられるかということもチャレンジしてみるのも良いでしょう。新しい学校からの課題をキチンとやることは学校としては最低限これぐらいはできてほしいというものです。簡単ならば尚更直ぐに終わらせておくべきです。

また少し大変と感じるレベルならば、それは完璧にしておくべきです。そうしないと進学先の学校ではまず出遅れるからです。決して宿題を放置しておかないようにして下さい。高校での学習は高校卒業後の進路につながります。だからこそ1番大切にしてほしいのです。高校3年間は非常に重要です。

同様に実は中学1年生も非常に重要な学年です。中学1年生で学年上位にいるとか学年TOPになるという事をするとそれからの6年間の成績がかなり良くなります。中学からは学年順位が五教科で出たり、三教科で出たり、教科ごとに出たりもします。つまりどの教科がどのような立ち位置なのかということが直ぐにわかるのです。そういう中でいい成績を取り続けることができれば、それはもうかなりの自信に成ります。それは、その後も続けていくのですから、ますます本人は自信をつけていき、ますます学力に磨きがかかるのです。

こうした長期の目線でお話しするのは教育とはそれだけ長い年月をかけて子供たちを育て上げていくものだからです。もちろん短期の目標というものを持つことも大切です。しかしながら、長期の目標を立てることも考えてほしいのです。長期の目標が定められてその下で短期の目標を定めていくという形になるかです。もちろん短期の目標とその達成が長期の目標を作っていくとも言えます。長期・短期の目標を定めてそれに向けて学習をしていくということが本当に大切なことなのです。

 

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