新高校生講座のご案内

   受験も終わって、これから高校生活が始まる準備をしているところだと思います。制服を作ったり、教科書や問題集が新しい学校から出されたり、同時に宿題も出されたりします。その中で、学習の準備をどれぐらいしているでしょうか。高校での学習は実は中学校や小学校よりも重要です。なぜなら、大学入試の準備をするのが高校での学習だからです。大学受験は実は高校に入ってすぐに準備をするべきものなのです。

 それは今は、一般入試は今では大学定員の半分でしか無いからです。先々を見ている人は高校に入学をしたらすぐに準備をしていくのです。ではどのような準備をしていくべきなのか。これは色々あるのですが、実はやる事は結構簡単です。目先の学習をしていくことです。何だと思うかもしれませんが、ただ学習するだけではダメです。高校での評定平均をとらなくてはなりません。では、どのくらいの評定平均が必要になるのでしょうか。もちろん志望校によって要求される評定平均は変わってきます。私立や国立の上位と言われるところは評定平均が4.5とか4.8とか必要になる場合があります。また、中堅どころだと3.8とか3.9というところもあります。これはどこを目指すかということがはっきり決まっていないとどのくらいの成績が必要なのかというのが決まりません。だからと言って初めから一般入試狙いというは定員の半分を捨てるということです。もちろんそれで良いのであれば、高校の1、2年は存分に学生生活を楽しむのも良いでしょう。

 しかし、上位の大学へできるだけ多くの受験回数を確保するということであれば、やはり、総合型選抜や公募推薦というものを考えて高校1年生の初めからしっかりと学習をしておくことが重要です。つまり、高校1年の時からしっかりと成績を意識して学習をして行くということが大切なのです。これを、怠ると受験機会が一般入試だけということになります。定員の半分を捨てて入試を行うことになります。端的にいえば、自ら倍率の高い入試をやるのと変わらないのです。総合型は公募推薦は条件が限定される分出願できる人数が減ります。当然定員も少ないのですが、条件が科されるのでその条件がクリアできる人が少ないのです。

だから、高校1年生の時からきちんと成績を作っていくことで有利に公募推薦とか総合型選抜というのが受けられるのです。何も考えずに行き当たりばったりで受験をやっているようでは合格の確率を単に低くする行為なのです。だから、高校1年生になるこの機会に志望校を定めて計画的に学習をしていくのです。もちろん推薦や総合型選抜で確実に受かるように学習をしていくのですが、当然学力も模試でも点数が取れる学習をしておく必要があります。推薦や総合型選抜で合格をするにしても学力というものがあって初めて大学での学習が出来るのですから推薦や総合型だからといって学習の手を抜いていいということにはなりません。あくまで、第一志望に対して複数回の受験の機会を得るという考えて学習自体は進めていく必要があるのです。

 ここまでお付き合い頂いたならば、いかに高校の最初が大事かがご理解いただけたと思います。本気でこの機会に高校の準備をしようとお考えでしたら、今すぐ名学館の無料体験授業を受けてみてください。お申し込み方法は簡単です。0299−91−1519へお気軽にお電話ください。そして「体験授業を受けたい」と伝えてください。受付後、簡単なご説明をしてから体験授業のスタートです。あなたからのご連絡を心よりお待ちしております。

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