2026年夏茨城県立中高一貫校を目指す小学4年生、5年生の方へ
今回は今小学4年生あるいは5年史向けに書いています。つなり、2028年1月以降に受験を検討されている方向けです。5年生であれば、残り1年半・4年生であれば2年半の時間があります。正直、1年とか2年の時間が必要です。数ヶ月で合格するかと言われると生徒さんによるというのが現状です。つまり、6年生で夏からやって受かる生徒と受からない生徒が出てきてしまうということです。
特に、茨城県中高一貫校の入試に要求される能力というのは暗記力よりも思考力を要求してくるのです。ですから、そうした思考力を鍛えるような対策がどうしても必要になります。私も現場に出て生徒さんの指導をするのですが、なかなか理解をしてくれない生徒さんが多いです。そのために繰り返し問題を宿題として出してやってきてもらうというのを繰り返すのですが、初めからきちんとやって来てくれる生徒さんというのは少ないです。何回も何回も繰り返し言ってやってきてもらうという形で少しずつ理解する部分があるのは仕方ないです。特に5年の終わりに来る生徒さんは結構大変です。時間が足りないのでどうしても厳しくなりがちなのですが、そこで問題を読もしないでわからないと言って持ってくる生徒さんはさらに時間が掛かります。本当には問題が解けるのですが、問題を読むのが面倒で解いてこないという場合が結構あります。
これだと試験の時に困る状態が発生するのです。試験の時は私と問答をしながら解くことは出来ないのです。それを理解させるのに時間がかかる場合があります。思う通りにはなかなか進まないです。しかし、そうした生徒さんも学習の進度が進んでくるとだんだんと変わってきます。また、いろいろな物事に対する理解や思考というものが徐々に深まってくるのです。ですから、短期で合格まで持っていくのは非常に難しいです。だから、6年生になってからくる生徒さんは確実に仕上げられるかどうかはかなり生徒さん自身の元々の力によってしまうところがあります。しかしながら、最後までついてくれる生徒さんは合格までいけることが多いです。
あと初めにお願いしたいのでは基礎的な学習ができる段階で受験を検討してほしいということです。漢字や計算があやふやな生徒さんは合格までかなり距離があります。そういう生徒さんを引き上げるのは受験指導以外になりますので漢字計算できる状態できてほしいのです。これが出来て初めて受験用の教材ができるからです。
あとは、時間をかけてしっかりと学力をつけていくことが大切です。もしあなたがこれを読んですこしでも受験を考えているのであれば、今すぐに名学館の体験授業を受けてみてください。お申し込み方法は簡単です。0299−91−1519へお気軽にお電話ください。そして「体験授業を受けたい」と伝えるだけです。受付後、あなたの今の状態を確認してから体験授業の日程を組んでから体験授業のスタートです。あなたからのお電話心よりお待ちしております。