今年受験生を持つ親御さんへ1

 今年受験生を持つ親御さんがこの記事をご覧になっていると思います。受験において何が大切かと言われれば、それは合格することです。保護者目線で見てこれ以外にありません。そして、多くの保護者がどうしたらうまく受験を乗り越えることがきるのかということが1番大きいと思います。小学生の受験ならば、近くの私立か茨城県立中高一貫校かとなります。

 まずは、小学生の受験からお話ししていこうと思います。小学生の受験でまず大切なことは基本的な学校での学習がきちんとできるということです。あとは、各学校に対応した学習をする必要があります。例えば、私立であるならば、過去問を見てそれに対応した学習が大切です。こちらは、算数が苦手なのであれば、理科・社会・国語の3教科で点数を稼ぐという方法もあります。これらはしっかりと学習をすれば、比較的合格まで行くことができます。しかし、ながらここら辺はしっかりと暗記しないとダメな場合があります。繰り返し暗記をして完璧に仕上げれば、多少の算数の苦手は問題にならなくなるので3強化を仕上げておくということが必要です。もちろん算数も文章題や図形の問題で得点できるようにしておくことに越したことはありません。ここら辺がしっかりできているのであれば、ほぼ確実に合格することができるでしょう。

 もう一つ茨城県立中高一貫校の受験の方ですが、こちらは、夏からの学習ではかなり厳しい状況ではあります。それは、どうしても短期間で思考力や算数というよりは数学的な思考力というものは身に付きにくいからです。簡単に身につかないからこそ繰り返し学修をしたり、家でもう一度解き直したりということが重要なのですが、こうしたことができる生徒さんは少ないです。期間が短ければ、それだけ多くのストレスが生徒さんにも保護者にもかかります。そうした中でこうしたものを伸ばしていくのは難しいからです。簡単に不可能だとは言いませんが、難しいのは確かです。ある程度の理解度がないと急に受験だからといって学習を進めてもいい結果は得られません。ですから、まずは文系分野の力を伸ばしていくことが重要です。もし数学的思考力や科学的思考力がある程度あるのであれば、もちろん理系分野の対策をしてもいいですが、基本は文系分野を伸ばしていく方が受験という面で言うと合格する可能性が高くなります。ここら辺は残された時間が短いのである程度思い切った決断をして割り切ってやっていかなくてはなりません。もしこの夏から受験準備をするのであれば、これぐらいの割り切りでやるしか無いです。

 さて次は中学生です。中学生はどれぐらい頑張れるかによります。暗記嫌です。難しいの嫌です。では、点数は伸びません。点数を伸ばしたいのであれば、まずは、簡単な問題を全て暗記するつもりでやる必要があります。中学生の高校受験は徹底的に学習をするつもりがあるか無いかで決まります。どんなことがあっても繰り返し学修をすることができれば、それは点数は上がってきます。特に点数が出ていない生徒さんほどやっただけ点数になります。やらずに点数が上がると言うことはありません。大抵の生徒さんは繰り返し問題を解くと言うことをしていないのです。1回2回やって覚えられるのであれば、誰も苦労しないのです。天が出ている受験生の多くは問題を繰り返し説いているのです。それも1回とか2回ではありません。大抵は4回5回と説いて問題と答えを完璧に覚えるほどに繰り返すのです。学年上位や受験でトップクラスの成績を出す生徒は確実にそうしてます。それを一回やって点数が出ないといいうのは当たり前でしょと言いたいです。学年トップや上位の半分以下の学習量で学年トップや学年上位が取る点数を取ろうと言うのが間違っているのです。徹底して学習をするつもりならば、ぜひ名学館の体験授業を受けてみてください。お申し込み方法は簡単です。0299−91−1519へお気軽にお電話ください。そして「体験授業を受けたい」と伝えるだけです。受付後、あなたの学友状況を確認する面接をしてから体験授業の日程を組んで体験授業のスタートです。あなたからのお電話心よりお待ちしております。

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