駆け込み受験準備

 この時期になると受験直前で何のノウハウもないで受験のために塾に来る生徒さんというのがいらっしゃいます。基本的には受け入れはすrのですが、受験の計画性がないのでもっといい結果にできるのにと思うことが多々あります。準備期間が短いとやはり小手先の学習というものにもなりますし、何よりなぜそこを受けるのかというのが基本的に抜けていることが多いように感じます。

例えば、小学生の中学受験というのは基本は大学受験を見据えて学習を進めていくものです。大学受験を考えているのに中学の受験は3ヶ月前から塾に入るのって矛盾してる私は毎回感じるのです。6年先の準備をしていくのに中学受験の数ヶ月前に来るのはどう見ても計画性に欠けるようにしか見ないです。もちろん、きちんとご家庭である程度学習を進められている生徒さんで最後に仕上げに塾を使うという方法もあると思います。そこで、何をしてきたかというのを全部見せてもらうとうーんという学習がほとんどです。

当然と言えば当然です。何人も合格に導いてきたのですから何をやらせればいいかというのはわかっているのです。ですから、余計ないことはさせませんし、逆に絶対にやってもらわなくてはならないことはどんなに難しくてもどんなに時間が掛かってもやらなくてはならないのです。それが結構な割合であちらこちら抜けた状態で学習をしているのです。それをできるだけ埋めるように残りの時間でやっていくという形になることが多いです。

 塾屋としてはこういう状態の生徒さんはやって見ないと受かるかどうかわからないという状態なので全く予想できないです。ある程度一緒に学習をしてきた生徒さんというのはこれくらいできるのであれば、問題なく受かるだろうというのは分かるのですが、時間的な指導時間が短すぎるとやはり予想がつかないです。

 だから、受験は計画的にやってほしいのです。特に大学受験は遅くても高校1年の段階で学習を進めていくことが重要です。私も、この地域でいろいろな生徒さんを推せさせていただいていますが、ある程度いうことを聞いてくれる方は偏差値70は取らせることは可能ですね。やるべきことをきちんとやるというのが必要なのですが、多くの生徒さんはそれができない。というかやってくれない。部活があるから他の習い事があるからということで時間という最大のリソースを別に使っているのです。学習とか受験とかに置いて時間というリソースは全てだと言っても過言ではありません。誰にも共通して平等に与えられているのですが、この時間を別のことに使う能力を別のことに使うということをしているのです。

 これでは受かるものも受かりません。そういうノウハウがあるのが塾あのです。塾は、勉強を教えるだけではなくて、その地域のどの学校からどの学校へ進学していくコースがあるのか。どういう学習をしていくと偏差値70が取れるのかとか。全部詰まっているのです。特に私のところはそれを見ながら指導をしていきます。結構、今はきちんと時間をとって学習をしてくれる生徒さんならば、英語や数学で偏差値70超えられるかもわかります。そんなに特殊なことはしていないです。ただただ実直に学習を進めれば誰でもその域に入れるものです。時間をかけずに手っ取り早くなんていうのは嘘です。時間も手間暇もかかります。でも、結果は必ず出ます。

 さて今日はここまでにします。これを読んで塾で学習をしてみようと思ったのならば、是非名学館の体験授業を受けて見てください。お申し込み方法は簡単です。0299−91−1519へお気軽にお電話ください。そして、「体験授業を受けたい」と伝えてください。受付後、簡単な面接をしてから、体験授業の日程を組んで体験体験授業のスタートです。あなたからのお電話心よりお待ちしております。

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