大学入試で英検を利用する場合

昨年あたりからかなり大学入試での英検利用が広がってきたのですが、今年はさらに広がって大学入試で英検利用していない大学の方が少ないのではないかという状況になってきました。そこで注意をしてほしいのは英検は従来型の英検だけでなくコンピュータ受験で毎週受けられるということです。毎週受けられるなら、最悪直前に申し込めばいいと思うかも知れませんが、実はコンピュータ受験は毎週やっているのですが、最近は席が満席ということも少なくありません。特に地方は会場や席自体が少ないので申し込み自体ができないということが発生します。私のところも例外ではなく、英検をコンピュター受験しようと思うともう空いている日数が少なくなっています。満席の日も出てきています。
今高校1年生2年生の生徒さんはこれから英語の学習を進めて最悪高校2年生の1月から3月のうちにとっておくのがいいです。早めに取れる人は従来型の第二回目ぐらいがちょうど良いかもしれません。もちろんそれよりも早くても良いですが、高校1年生は高2の従来型第一回目以降に取るのが良いです。あまり早くからとっても再受験をしなくてはならなくなります。スコアの有効性が2年というのが最近の傾向なので早く取りすぎても再受験が必要になります。もちろん早くとって他の学習に時間を割くというのも構いません。しかし、間に合う日程であれば、それほど焦って取る必要はないです。
こうして色々情報出しても実はなかなか計画通りに学習をしてくれる人は少ないです。だから、差がつくのです。この差をどう作って生かしていくかということは本当に大切なことです。もしあなたが大学を目指している高校生ならば、是非英検の学習をしてください。これからは英検なしで大学受験をするのは極端に不利になる時代です。また、中学生の方も英検をとって学習に活かす方向でいかないと高校で英語で詰まってしまいます。そうならないためには中学では最低でも3級先に進める人は準2級程度まで取っておくといいでしょう。
他の検定ものに比べるとやはり英検の重要度が本当に昨年から今年にかけてかなり重要度が増しました。今までは検定者は添え物程度でしたが、大学入試での優遇雨が大きくなるにつれて重要度が増しました。これを読んで勉強をしようと考えたならば、是非明学館の体験授業を受けて見てください。お申し込み方法は簡単です。0299−91−1519へお気軽にお電話ください。そして、「体験授業を受けたい」と伝えてください。受付後、あなたの最近の学習状況を確認する面接をして、体験授業の日程を組んでから体験授業のスタートです。あなたからのお電話心よりお待ちしております。