2028年1月以降に茨城県立中高一貫校受験をする小学5年生・4年生へ

 茨城県立中高一貫校を本気考えているのであれば、そろそろ始めないと合格が厳しくなります。これは、指導している側からすると残り時間が1年を切ってくると合格する確率がどんどん落ちてくると言う実感があるか始めるのが遅くなればなるほど受かるかどうかわからない状態になります。そうならないためにはやはり計画的な学習が必要になります。準備期間が1年を切るとどんどん合格する可能性が低くなります。

 例年夏休み前後から受験準備を始める生徒さんがいますが、正直かなり難しい状態で来る生徒さんが多いです。今年もそういう生徒さんを見かけました。茨城県立中高一貫校受験を専門に指導できない指導者の多いこと。大抵よそでやってやってきて私のところに来ることが多いのですが、大抵は私立受験用のテキストで学習をしていることが多いです。県立受験においては県立受験専用の教材で学習を進めることが大切です。

茨城県立中高一貫校受験には適切な指導力を持っている指導者のものとで受験をしないと合格は難しいです。私はもう6年以上受験指導していますが、私のいう通りに学習を進めてくれれば受からせるのはそんなに難しくはありません。やるべき学習をきちんとやっていけば必ず合格させる自信はあります。ただし、短期間でとか数ヶ月でというのは無理です。それは元々受かる力のある生徒さんなら受かるでしょうが全部が全部そういう生徒さんばかりでは無いです。そうなると合格する水準まで引き上げる時間がどうしても必要になるのです。それには、思考力を鍛える必要があるのでとにかく時間がかかるのです。

 茨城県立中高一貫校入試で要求される力は文章読解力、資料の読み取り能力、科学的思考力、数学的な思考力というように少なくともこれらの能力が備わっていないと合格は厳しいです。出題されれる内容から単純な知識を問うような問題は出題されません。出題されたとしてもせいぜい1問2問だけです。逆に問題文の中にある情報をきちんと読み取りそれをまとめたり、それから何が言えるかということが問われます。

多くの生徒さんはこういう問題に対して思考力が弱かったりします。学校であまりやらないタイプの回答を求められるのでどうしてもそうなるのは仕方のないことです。それを合格水準まで引き上げるには時間がかかるのです。もちろんすぐに要領よく身につける生徒さんもいますが、そういう特別な生徒さんに期待することはできないです。それでも合格水準まで引き上げて合格させるというのが私たちの仕事なのです。

 それには1年以上の時間が必要になります。これは合格までに最低限やらなくてはならない分量を計算して出しているからです。2年時間をもらえれば、かなりいい状態まで仕上げることができます。だから、早めにこの時期にご案内の記事を書かせてもらっています。これを読んで始めようとお考えの方は今すぐ名学館の体験授業を受けてみてください。お申し込み方法は簡単です。0299−91−1519へお気軽にお電話するだけです。そして、「体験授業を受けたい」と伝えるだけです。受付後、あなたの学習状況を確認する面接をしてから体験授業のスタートです。あなたからのご連絡を心よりお待ちしております。

 

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