今年大学受験をするお子さんをお持ちの親御さんへ2

  前回は今年受験を迎える小学生高校生向けに書かせてもらいました。今回は今年受験を迎える高校生に関して書いて行こうと思います。多くの方がもう受験準備はされていると思います。もう一般入試しか見ていないと言うのであれば、ここで少し立ち止まって見るのもいいかも知れません。今大学入試は一般入試で大学にいくのは半分以下です。国公立大学でも一般入試以外の方法で進学することができるようになっています。

それが、総合型選抜とか推薦入試というものです。総合型選抜は条件さえ合えば、誰でも受けることができる入試です。もちろん色々な条件があるのでこちらに関してはどのどのような入試を受けるのかということをしっかり考えなくてはいけません。調べるところから始まります。小論文であったり、プレゼンテーションであったり、面接であったりします。それこそ多くのパターンがありここでは書ききれません。もし興味がおありでしたら、ご操舵に乗ることはできます。お気軽にお声がけください。次が推薦入試です。推薦入試は多くの場合成績が幾つ以上という条件があります。こちらは3年間というか高校の前期までしっかりと成績を作ってきている生徒さん向けです。高校1年生の時から準備をしている生徒さんであれば、こちらの推薦入試を検討してみることをお勧めします。

 推薦入試は国公立であれば、4.3以上あれば、ほとんどの場合受けることができます。また、私立であれば、上は4.5から3.8ぐらいの幅で受けることができる入試です。もちろん評定平均がもっと低くても受けられる推薦入試というものもあります。その場合は、わざわざ推薦入試でなくても一般入試で合格をとりやすい大学であったりするのでわざわざ推薦入試を受ける必要もないかも知れません。近くの大学であれば、茨城大学、千葉大学、筑波大学はそれぞれ推薦入試があります。また、茨城県立医療大学もあります。こうしたことを考えると志望大学で推薦入試があるかどうかぐらいは調べてみてはどうでしょうか。まだ、この時期なら、願書も間に合いますし、入試戦略として考慮に入れることができます。あまり遅くなると準備という面で難しくなるかも知れません。ですから、この時期が最終決断の時期と言っていいかも知れません。

 最後は一般入試に関してです。一般入試に関して言えば、こちらはしっかりと学力をつけていく必要があります。大学入試は覚える範囲が高校入試よりも多いです。ですから、短時間で大量に情報を処理する能力が要求されます。受験勉強において時間かけて学習をするというよりは大量に学習をするという方向で学習を進める必要があります。ここでは細く書いていくと大量になってしまうので、大学入試という一般的なレベル感で話していきます。目指す大学によって必要な学習は要求されるレベルが異なるので、あくまで一般的なものということをお忘れないようにお願いします。

 まずは、英語ですね。英語はレベル館でいうと英検2級以上取得する方向で学習するのが1番いいです。もし、この時期英検2級を持っていないのであれば、9月以降の早い時期での受験をお勧めします。今この時期からですと千葉・茨城県内ではSCBTで受験することができません。英検はコンピュータ受験もできるので可能ならば、夏休みのうちに受験をすることをお勧めします。しかしながら、もうこの時期では千葉・茨城県県内の席は全て埋まっています。夏休み中に合格を目指すのであれば、東京まで受験しにいかないとダメです。あとは、従来型で9月10月の英検を受けるしかないです。

 数学は青チャートをしっかり完成させることが1番いいと覆います。ここら辺は定番の教材ですね。あとは、志望校に合わせて必要な問題送り返しといて得点に繋げるという方法いいと思います。大学入試は過去問をよくみてよく出題される問題を説いていくということが大切です。特に数学は傾向が顕著ですから、対策はしやすいと思います。もちろん、それだけの実力が必要なのは間違いありません。

 ここまでざっとお話をさせていただきました。もっと詳しいことも書けるのですが、やはり大学入試は幅が広すぎて全てを書くことができませんですから、もしもっと話を聞きたいという方はお気軽にお問い合わせください。また、体験授業の受付もしておりますのでお気軽にお申し込みください。お申し込み方法は簡単です。0299−91−1519へお気軽にお電話ください。そして「体験授業を受けたい」と伝えてください。受付後、現在の学習状況を確認する面接を行ってから体験授業のスタートです。あなたからのお電話心よりお待ちしております。

Follow me!