中学1年生は英語・数学・国語の3教科を大事にして

今年中学1年生になった生徒さんは英語・数学・国語の3教科を大事にしてほしいということを今回は書いておこうと思います。この3教科は本当に重要です。英語数学は結構言われているのですが、国語の学習は本当に大切です。中学の時点で読解ができていないのは本当にまずいです。高校を卒業して大学入試まで見据えると絶対国語力が必要になります。国語の特に現代文は得点ができないとかなり高校以上で苦労することになります。大学入試まで影響を受けるので可能であれば、中学生のうちに現代文は解けるようにしておくといいです。また、古典も中学範囲の学習を終わらせておかないと高校の古典漢文でつまづく原因になるので中学範囲の国語はしっかりやっておくことです。
次に数学のお話をしていきます。中1の数学は基本です。この時期につまづいてしまうとこれから6年間の数学の学習に大きな影響を及ぼすことになります。逆に、この時期の学習をうまく切り抜けて数学を得意科目にできるのであれば、これから6年間の数学学習に大木マリード得ることができます。ですから、初めのこの時期を大切にしてください。テストで90点以下は要注意です。数学でこの時期に90点以下を取るということは計算ミス以外の失点があるということです。それを今の時点で治しておかないとそこからどんどんおかしくなっていくことになるので今全部理解しておくことが大切です。特に大学進学までをお考えでしたら、この時期に確実に数学はできるようにしておいた方がいいです。
最後に英語です。英語もはじめが大切です。はじめから挫折をしてしまうと苦手意識を取るところから始めなくてはならないので余計に時間がかかってしまいます。できれば、この時期に全部終わらせて2学期に備えたいところではあります。英語も高校入試、大学入試まで見据えていくならば、初めからしっかりと学習をして90点以上を取り続けていきたい教科ではあります。もし、中学1年生の初めのテストで90点以上取れていないのであれば、それは危機感を持って見ておくことが大切です。
中学1年生はどの教科も大切なのですが、特に英語数学国語は大事にしてほしいです。勿論、理科社会も手を抜くことなく学習をしておくことです。それが、将来の進学に必ず役に立ちます。今は、部活もだいぶ時間が取られないようになってきました。そうしたことから、学習という本来1番力を入れるべきとろころ力を入れるべきなのです。今は、学力も2極化の時代です。しっかり学習をして得点に繋げていく人と全く勉強をしない人というそういうのが両極端にいる時代なのです。その中で本当に何もしないということはそれだけ大きな差をつけられるということです。逆にわずかな努力っで大きく変わってくるのもこの時代なのです。そうしたことをよく理解して学習を進めていってほしいものです。
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