茨城県立中高一貫校受験対策について

 今回は久しぶりに茨城県立中高一貫校受験に関して書いていこうと思います。基本的に中高一貫校の受験はどれだけ計画的に学習を進めるかです。特に、茨城県立中高一貫校入試は学校の学習だけではなかなかうまく入試をクリアするのは難しいからです。茨城県立中高一貫校受験において要求される能力は適性検査Ⅰでは数学的思考力、科学的思考力、記述力、データ収集分析力、適性検査Ⅱでは文章読解力、文章要約力、データ収集分析力、記述力が試されます。記述力および表現力は集団面接でも試されます。

 こうして書くとなんだかとても難しいことを要求されているように思うかもしれませんが、もう4年連続で合格者を出している私としてはそれほど極端に難しいとは思っていません。やるべきことをしっかりやってくれれば、必ず結果を出すことができると確信しているからです。どれも、特定の学習をしていけばできるからです。例えば、数学的思考法は数学的と書きましたが、算数の問題です。しかし、それは中学での学習や高校での数学の学習につながるものなので数学的思考法と言っているのです。実際そうした基礎的な思考ができると問題を解くこと自体が簡単になるのです。もちろん、小学生でも簡単に計算して求めることができる方法を教えたりします。科学的思考法も記述の部分で必要になります。また、同時に記述力が必要になります。また、データや図表から読み取れることから科学的な思考で述べることもあります。こちらも色々な問題を解きながら力をつけていきます。ここでも中学や高校での予習のような知識は必要ありません。むしろ思考力の方が問われます。

 適性検査Ⅱでは読解力や要約力もまた問われます。これが、結構な量の文章を読んでまとめて書かなくてはなりません。このような問題は実はあまり小学校の単元テストなどでは問われることがないのです。だから、どうしても受験用の練習問題を解いておくことが重要なのです。それだけして置けばかなり受験で役に立ちます。また、実は適性検査Ⅱの対策は集団面接の練習にもなります。受験は適性検査と集団面接いわゆるグループディスカッションの二つが合否を分けるポイントなのです。これらの能力は一朝一夕に身につくものではありません。毎回少しずつ力をつけていくしか方法がありません。そのために計画的に学習を進めていく必要があるのです。

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