茨城県立中高一貫校受験対策2

茨城県立中高一貫校受験対策について

 今回は茨城県立中高一貫校受験対策の2回目です。前回は主に適性検査Ⅰの数学的な思考力や科学的な思考力のお話をしました。今回は適性検査Ⅱの資料を読み取る力やそれをまとめる力が要求される適正検査Ⅱの対策について書いていこうと思います。

 2023年1月の適性検査Ⅱで特徴的だったのは問題文の長文化です。とにかく分量が増えました。これは、記号選択形式の出題が増えた影響と見ていいです。解答を作成するのには記号選択問題は時間がかからないので様々な情報を入れてそれを分析してまとめる力を見るためにはわざと情報量を増やしてそれから適切な情報を選択するということをする必要があります。そのため、問題文の分量が増えたと見ていいです。しかしながら、これは自分で記述する能力があれば、それほど難易度は高くはありません。逆にしっかり記述問題ができる生徒さんに取っては楽勝という問題です。

 では、対策としてはどのようにやって行くのかということになるかと思います。これは、やはりこうした記述問題が解けるレベルに持っていくということが必要になります。私たちは小学5年生から対応可能なものを用意して簡単な記述問題からスタートしています。また、同時にまとめる問題というか要約をする問題を繰り返しやってもらっています。もちろん、国語の読み取り問題もやっていきます。基本的には国語の読解力や要約問題をやらせていくことで記述問題を解ける能力を開発していきます。

 国語の読解力や要約をする問題ができるようになってから今度は社会の資料を読み取る問題などをやっていきます。もちろん、様々な説明ができるようにする必要があるので国語の問題とは別に説明をしてする問題もやります。その後に賛成反対の出る問題で賛成からの記述、反対からの記述というのを練習していきます。こうした記述の練習は学校ではやらないです。それこそ入試だけの独特のものです。だから、市販の問題集にはほとんどありません。また、あっても解答だけ写してもあまり意味がありません。そこに至る過程というか思考の過程が重要なのです。

 これは、指導者についてきちんと解答の仕方を学ぶ必要があるのです。それを理解しないで解答だけ覚えたり写したりすることは意味がありません。ここら辺になってくるとただ国語的に答えだけ教えていく指導者では指導できないですね。経験と知識がある指導者でないと無理です。だから、よそでは出来ない指導を私たちはしています。また、ここので考え方はこの次にお話をするのですが、集団面接の時に役に立つのです。ここで資料を収集して分析をしたり、まとめたりすることによって色々な分野の文章に触れることで面接時の対応に役立つようになるのです。

 だから、適性検査Ⅱの対策は実は直接的で無いにしろ面接には非常に役に立つのです。繰り返しになりますが、資料を読み取って分析する力、それをまとめる力、それに対して自分なりの解決策を考えたり表現したりする力が問われます。こうした力の育成ができていれば、合格はそれ程難しくはありません。茨城県立中高一貫校の受験対策はポイントさえ押さえてしまえば、それ程難しくはないと言うことがわかっていただけると思うのです。正直2023年1月入試もきちんとした時間をいだだけた生徒さんは合格しています。

 時間をかけてしっかりと学習をしていけば必ず身につく能力ではあるのです。もちろん前提条件として学校の授業をしっかり受けて基本的な学力は身につけておかなくてはなりません。それが出来た上で受験対策をさえすれば、必ず受かるものです。逆に、そうした準備をせずに入試に臨むのはかなり難しいです。もちろん、一部天才的な生徒さんというのはいますからそうした生徒さんは例外です。普通の生徒さんをうまく育てて合格まで持っていくのが私たちの役目です。

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