茨城県立中高一貫校を目指す小学5年生の夏休みの過ごし方について

 今回から夏休みにどのように過ごしたら良いのかということを書いていこうと思います。今回はその第一弾として茨城県立中高一貫校を目指す小学5年生向けにこの夏休みをいかに有効に活用して目指すのかということを書いていこうと思います。

 県立を目指している生徒さんならもう学習を始めていると思うのですが、もしまだ始めていないという生徒さんがいましたらすぐに始める必要があります。夏休みを待たずにスタートすることを強くお勧めします。それは、受験というものはいかに準備をするかということが大切だからです。準備をしないで受験をするというのはあり得ません。準備なしに受験をしてもそれなりの結果にしかなりません。6年生から初めて受かる確率はそれほど高くありません。ですから小学5年生のできるだけ速時期から始めることをお勧めします。

 次に、もう始めているという生徒さんは自分の学習の進捗を確認する必要があります。今5年生の生徒さんは受験が2025年の1月の初めですからさっくり残り18ヶ月です。今のペースで受験の学習がいつまでに終わるのか逆算してみてください。もし、受検の3ヶ月前に終わらないのであれば、ちょっと遅いです。受検の直前に受験勉強が完成すればいいと考えているのであれば、それは間違えですね。残りの3ヶ月で当然過去問をやったり仕上げをして準備万端で受験に臨むものなのです。大体終わればいいやとか半分ぐらい終わっていればなんとかなると言う考えではダメです。きっちり終わらせて、全ての準備をしておくものです。

 では、具体的には名学館ではどうしているのかと言うことを少しだけ話していこうと思います。まずは、基本的には文系科目を優先的に終わらせていきます。これは、中学受験だけでなく大学受験まで考えて実は文系を優先させています。それは、どうしても最近の入試の傾向として記述力が必要になるからです。これは、文章を読み取って作ると言う能力ですね。これがどの教科の基礎になるのでこれを疎かにして他の教科を幾ら覚えようとも最終的にこの能力がないとか弱いと中高一貫校での学習やその先の大学や社会においても重要な能力なのではじめに文系を優先していきます。もちろん理系の能力が重要でないということを言っているのではありません。伝えるとか表現する能力というのはどの分野でも重要なのです。例え理系で素晴らしいものを開発しても他の人にその素晴らしさが伝わらなければ、下手をするとそのまま日の目を見ずに終わることもあるからです。日本のℹ︎モードがアップルのiPhoneに負けて消滅してしまったことを考えれば、それがいかに重要な能力なのかということはお分かりに成ると思います。そう言う意味で文系を優先して進めていきます。内容的には日本の地理や農業、国語であれば、文章の読み取りや要約そして自分の意見をまとめると言うこともやります。それらを総合して資料を読み取りまとめて意見を述べると言うこともやります。次に理系科目です。算数分野で言えば、少数分数、図形、倍数、約数、規則性、比例反比例。理科分野であれば、植物、天気、地形、磁石、電気あたりの学習を終わらせます。そして、できるだけ他のものにも手をつけていきたいところです。 

 こうした学習を夏休みのうちに終わらせておきたいところです。もちろんそれ以上に学習が進められるのであれば、素晴らしいです。あなたもぜひこの夏休みに学習を進めて受験に備えてください。もしあなたが具体的にどうしたらいいのかまだわたからないと言うのであれば、ぜひ名学館の無料体験授業を受けてみてください。申し込み方法は簡単です。0299−91−1519へお気軽にお電話ください。そして、「体験授業を受けたい」と伝えるだけです。もしこの時点で迷っているのであるならば、ぜひ行動を起こしてください。また、お電話受付時間外の場合はホームページからもお申し込み出来ます。あなたからのご連絡を心よりお待ちして下ります。

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