高校で定期テストを頑張る本当の理由

 2月の上旬は茨城県立学校で定期テストがあります。これの前にも書きましたけど名学館ではテストに向けて学習を行なっています。高校での成績というのは最終的には大学入試の推薦でとても役に立ちます。高校1年生2年生の成績をきちんと4と5でまとめられれば、結構いい大学の推薦入試を受ける権利が手にはります。いわゆる指定校推薦でなくても、公募推薦という形で評定平均を上げておくことで受けることができます。

 だから、高校1年生2年生の成績というのは正直大切です。ここで頑張れば、早ければ、高校3年生の12月には進路が決まっています。今は大学定員の4割から5割は一般入試以外で定員を確保する時代です。以前のように一般入試だけという考えでは大学入試はやっていられません。逆に早めに大学を決めてしまう子というのがとても優秀な生徒なのです。

 だから、この2月のテストというのは一年間の成績を決める大切な試験なので全力でやるべきなのです。高校生の定期テストは全力でやれば、本当に将来に役立ちます。大学がどこになるかあるいはどの様な学部学科に進学するかで人生は大きく変わります。それを決めるのがこの高校3年間の頑張りなのです。だから、大学進学を真剣に考えているのであれば、今度のテストを頑張るべきなのです。

 また進学をしないから高校の成績は気にしないというのも実は間違いです。あなたが企業の採用担当だとして成績のいい生徒と成績の悪い生徒どちらを取りますか。初めて働く高校卒の子をとるときに何を基準に採用をするのか考えてみてください。3年間頑張って勉強をしていた生徒と3年間勉強そこそこで過ごしていた生徒どちらが自分の会社にいて欲しいかということを考えれば答えは難しくないと思います。これが高校でも成績を良くしておくことは将来に役立つことであるということです。

 もし頑張りたいというのであれば名学館の無料体験を受けてみてください。お申し込み方法は簡単です。0299-91-1519heお気軽にお電話ください。そして「体験授業を受けたい」と伝えるだけです。あなたからのご連絡を心よりお待ちしております。

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